第7分団

第7分団は、利根川分団長以下、団員29名で活動しています。管轄は、飯能市の北東部の精明地区です。
 
管轄地区 栄町の一部、緑町、大字双柳、大字下加治、大字小久保、大字宮沢、大字平松、大字川崎、大字下川崎、大字新光、大字芦苅場、大字青木、大字中居

第7分団は地区により2部に分かれており、管轄北部の精明地区が第7分団1部、管轄南部の双柳・富士見地区が第7分団2部になっています。
第7分団1部は、団員13名で活動しており、小型ポンプ積載車1台があります。
第7分団2部は、団員13名で活動しており、平成27年1月に新しい多機能ポンプ車が入りました。

これからも、団員一丸となって、地域のために頑張っていきます。また、新入団員も随時募集しています。

 
平成29年度トピックス

◆2017年11月25日(土)
特別点検が行われました。市長や消防署長を始め、たくさんの方々に消防団の様子を見ていただくという、消防団の大きな行事のひとつです。第七分団は日頃の訓練の成果を認めていただき、優良分団という、栄誉のある表彰をいただきました。これを励みに、これからの活動に取り組んでいきたいと思います。

◆2017年7月2日(日)合同訓練
吾野地区を中心に活動している9分団・10分団との合同訓練を行いました。山間部での火災では近くに消火栓などの設備がない場合もあるため、小川を堰き止めて水利を確保することも必要になります。また傾斜がきつかったり、距離があったりするとポンプ1台では力不足になることもあり、そのような時には間に別のポンプを挟み中継することで、水圧を維持させて送水します。7分団の管轄地域では山間のような場所は多くはありませんが、各種の事態を想定した訓練を日々行っています。

◆2017年5月21日多機能車訓練
多機能ポンプ車を使った訓練を行いました。水を出すだけではなく各種の救助機材なども常備している多機能ポンプ車。大規模災害に備えて全国各地の消防団に配備が進められており、7分団は一昨年から使用しています。これらの機材が使われる機会がないことが一番ですが、いつでも使えるように訓練をし備えています。

新体制になって初めて全体で行う訓練でしたが、ほぼ全員が出席し幸先のいいスタートとなりました。

◆2017年4月9日 飯能消防団入団式
平成29年度の第7分団新入団員、山口寛生くん。
現役の大学生ながら、地域のために活動したいという熱い思いで入団してくれました!
今年度は総員29名でのスタートです。今後も皆さまのご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
 
平成28年度トピックス
 
◆2017年2月4日(土)
日帰り研修に行ってきました(^_^)/。今年は人数が少なかったですが来年こそは全員で参加できればと思います。

◆平成28年度第7分団新入団員紹介

左: 2部団員 村中翔
中: 1部団員 松本純一
右: 1部団員 杉山竜一

合計31名 宜しくお願い致します。
 
平成27年度トピックス

◆2016年2月28日(日)
分団対抗ソフトボール大会に参加しました。他分団とも交流でき、みんな普段の訓練とは違う表情で楽しんでいました。

◆2015年11月28日
平成27年度飯能消防団特別点検が行われました。第7分団は『機械器具点検優良分団』として、表彰されました。また12月25日~30日まで歳末特別警戒日となります。火の元には十分注意しましょう。

◆2015年8月11日(火) 来年の操法大会に向けての練習を開始しました。

◆2015年5月23日(土) ツーデーマーチ警備
ツーデーマーチの参加者が安全に歩行できるよう、車の交通量の多い交差点などで交通誘導を行いました。晴天に恵まれ気持ちの良い一日になりました。

◆2015年5月10日(日) 救助資機材取扱訓練
埼玉西部消防局飯能日高消防署の方々にご協力いただき、救助資機材を使った訓練を行いました。

【可搬ウインチ訓練】
消防車両と固定物(今回は立ち木)をワイヤーでつなぎ、可搬ウインチでけん引(対象物が倒れたりしないように固定)する訓練を行いました。

【油圧カッターによる自動車切断訓練】
交通事故等でドアが開かなくなってしまった想定で、油圧カッターによるドアの開放(切断)訓練を行いました。署員の方に指導をしていただきながら、団員皆で協力して行いました。

◆2015年4月5日(日) 入団式
第7分団に新入団員が5人入りました。これからもよろしくお願いします。

 
平成26年度トピックス
◆2015年3月8日(日)
火防巡視地域内の火災が起きそうな場所の巡視、防火水槽・消火栓の確認等を行いました。

◆2015年1月11日(日) 出初式
第7分団2部に多機能ポンプ車が配備されました。