《問い合わせ先》
飯能市危機管理室 消防団担当

飯能市役所 042-973-2111(代表)
危機管理室 042-973-2723(直通)

消防団員募集(pdf)


消防職員と消防団員の違いについて

消防職員は、市町村の職員と同じ常勤の地方公務員で、消防署に交替で勤務する職員や、消防本部に勤務する職員をいいます。一方、消防団員は普段は生業を持ちながらも「自らの地域は自らが守る」という精神に基づき、災害発生時や訓練時には自宅もしくは職場等から出動して活動します。身分は非常勤特別職の地方公務員となり、地方公務員法の適用を受けないので各市町村が条例で身分を定めています。


消防団の活動内容について

消防団の活動範囲は多岐にわたっています。火災の鎮圧はもとより地震、風水害など大規模災害時の救助・救出・避難誘導・警戒・防除等に関する業務や平常時における訓練や住民への啓発・広報活動・防火指導・応急手当の指導などがあります。


消防団員の身分・処遇について

消防団員は非常勤特別職の地方公務員です。また、消防団員は災害現場で危険な活動に従事することから、活動中に死亡、若しくは負傷または疾病にかかった場合には公務災害補償が受けられます。さらに、消防団を退職した際には功労金的な性格の退職報償金が在職年数、退団時の階級に応じて支払われます。(消防団員として5年以上勤務した者が対象)


消防団員の報酬・手当等について

市町村条例に基づき消防団員に対し、その労苦に報いるための報酬及び出動した場合の費用弁償としての出動手当を支給しています。


女性も消防団に入団できますか

女性消防団員は全国で増加傾向であり、今後ますます必要とされる存在です。一人暮らしの高齢者宅への防火訪問や応急手当の普及指導、広報活動など多岐にわたって活躍しています。


知り合いもいないんだけど…

消防団は様々な職業を持った方々の集まっているため、世代も趣味も色々です。現役の団員に入団して一番良かったことは何かと質問すると、必ず帰ってくる答えが「新しい仲間ができた」です。また、地域と密着した活動を通じて、人との繋がりが強まり、人生のプラスになります。訓練等で培われた連帯感がお互いの心を通じ合わせます。



総勢354名、消防車両20台を配備
飯能消防団は団本部と11の分団で構成され、各分団ごとに積載車(一部にポン
プ車)を配備し、総勢354名で活動しています。

各分団の担当区域は下記のとおりです。
団本部(全市域) 第一分団(原町・前田・中山) 第二分団(一丁目・二丁目・柳原) 第三分団(三丁目・河原町・宮本町・本郷・大河原) 第四分団(第二区・永田)
第五分団(南高麗) 第六分団(加治) 第七分団(精明) 第八分団(原市場)
第九分団(東吾野) 第十分団(吾野) 第十一分団(名栗)